KPI達成への進捗状況を報告/第10回みどりの食料システム戦略本部

農林水産省は12月23日、東京・霞が関の農林水産省内会議室で、第10回みどりの食料システム戦略本部を開き、「みどりの食料システム戦略」に基づく取り組みの進捗状況などを報告した。この中で、農業機械について、2030年までに、既に実用化されている化石燃料使用量削減に資する電動草刈機、自動操舵システムの普及率を50%とする目標に対し、2021年の実績値は、自動操舵システムの普及率4.7%、電動草刈機の普及率16.1%と、現場への導入が進んでいることが報告された。また、施設園芸については、各種補助事業の活用により、現時点で約2000台のヒートポンプが導入見込みであるとした。









