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令和4年12月19日発行 第3439号 掲載

未来の農業を探る/CIGRで市民講座

日本農業工学会と日本学術会議、国際農業工学会は共催で5~10日、京都において第20回国際農業工学会世界大会(CIGR)を開催した。その最終日の10日、京都大学時計台百周年記念館百周年記念ホールで対面とオンラインにより、市民公開講座「未来の農業」を実施した。同講座では、最初に開会と開催趣旨について、京都大学大学院農学研究科教授の飯田訓久氏が説明。引き続き、北海道大学大学院農学研究院教授で日本農業工学会会長の野口伸氏が「未来の農業―美味しくて安全な食べ物をロボットが食卓へ置く―」と題して基調講演、その後招待講演が2題行われた。

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