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令和4年12月19日発行 第3439号 掲載

野菜作機械化をテーマに/新稲作研究会が中間検討会

農林水産・食品産業技術振興協会は12日、埼玉県さいたま市の農研機構農業機械研究部門・花の木ホール(オンライン併催)で、新稲作研究会(丸山清明会長)令和4年度中間検討会を開いた。テーマは、「野菜の機械化一貫体系について~圃場の準備から播種、管理、収穫まで~」で、野菜作機械化に関する中間報告が行われた。講演は「野菜の機械化一貫体系について」を、農研機構農業機械研究部門無人化農作業研究領域の深山大介領域長が話した。深山氏は、野菜用高速局所施肥機、越冬ハクサイ頭部結束機など農機クラスター事業で開発した機械などを紹介した。

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