キャベツ収穫を視察/第2回東北スマート農業実証プロジェクト現地勉強会

東北農研センター、福島県、東北農政局は9日、福島県白河市の吉野家ファーム圃場並びに表郷公民館で、「第2回東北スマート農業実証プロジェクト現地勉強会 露地野菜」を開催、圃場では、GPS・自動操舵による直進植付けを行ったキャベツの収穫作業を進めるヤンマーのHC1400が稼働する模様を見学した。会には地元の高校生、大学生も参加し、熱心にいまの農機技術を学んだ。圃場で冒頭に挨拶した東北農研センターの川口健太郎所長は、スマート農業関連の技術はさまざま進んでおり、それらを学び取ってほしいと会の意義を強調した。









