遠隔監視型ロボットトラクタなど最新スマート技術を発信/SIPフォーラム

農研機構が代表を務めるSIP第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スートフードチェーンコンソーシアムは15日、埼玉県鴻巣市にてSIPフォーラム2022「車両系ロボット農機を基軸とする農作業のスマート化、そしてDX化」を開催し、これには全国から170名以上が参集した。SIP第2期で開発された遠隔監視型ロボット農機及びその支援技術などを披露する4つの実演が行われ、その後、シンポジウムにて遠隔監視型ロボット農機の社会実装に向けた取り組みに関する研究内容を報告。SIPで進めてきた農業生産のスマート化に貢献する最新の成果が発信された。









