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令和4年12月12日発行 第3438号 掲載

協力会を迎え、運搬車、木材破砕機などの実演・試乗会/諸岡

諸岡は6日、同社・阿見(AMI)デモセンターに協力会社120名余りを招き、自走式上投入型木材破砕機「MC-6000」、全旋回型ゴムクローラ式不整地運搬車「MST-110C/CR」、林内運搬車「MST-1000VDL」の実演・試乗会を開催、日頃、機能部品を供給しているサプライヤーに対して、最新鋭の機械を披露した。諸岡CEOは「モロオカ製品は、皆様一人ひとりが作って頂いた製品により成り立っている。お陰様で、日本国内をはじめ、全世界において高い評価をもらい、普及拡大が図られている。本日、実機に触れ、試乗して頂き、より性能向上に向けたご意見を賜り、今後の製品開発につなげていきたい」と挨拶した。

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