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令和4年12月12日発行 第3438号 掲載

米・食味分析コンクールで食味分析計と穀粒判別器活用/静岡製機

第24回米・食味分析コンクール国際大会が2、3の両日、長野県小諸市で開催された。今回の大会には、国内外から5280件の検体が寄せられ、全出品検体を対象とした1次審査の指定機として、静岡製機の食味分析計「SRE/SRE-W」と穀粒判別器“ヴァーゴ”「ES-5」が活用され、コンクールを成功に導いた。食味分析計は、国内外から主催者である米・食味鑑定士協会に送らせてきた玄米の成分(水分・タンパク質・アミロース・脂肪酸度・食味スコア)を新開発のモノクロメータにより分析。また、穀粒判別器は、カラーCCDラインセンサーと高速画像処理エンジンにより玄米の粒度を正確に判定する。

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