目視外を認めるドローンのレベル4飛行が可能に/政府が規制緩和

ドローンなど無人航空機の「有人地帯での補助者なし目視外飛行」(レベル4)を認める改正航空法が5日に施行され、新制度がスタートした。これにより、既にドローンによる防除やセンシングなどが始まっている農業においても、農薬散布面積の拡大や作物の広域的な生育状況の確認が可能になるなど、活躍の幅が広がるとされ、期待が寄せられている。新制度では、1.機体認証、2.無人航空機操縦者技能証明、3.運航に係るルールが整備され、これまでのレベル1~3飛行に加え、レベル4飛行が可能となり、無人航空機の活用範囲が拡大される。









