近接すると警報を発し伐倒現場の安全を確保/ファースト電子開発

ファースト電子開発が発売予定の「労働災害防止無線近接センサーFS-253」は、作業員同士が近づくと危険性が増す現場で、作業者相互の近接を無線で感知することにより、警報アラームを発して事故を未然に防ぐ製品。伐倒作業現場で、立木や繁みの陰に隠れて気づかない仲間の接近を知るなどの効果がある。同製品は、免許不要の微弱無線を使い、ヘルメットに装着する無線送受信機によって一定時間間隔で電波を送・受信。受信した信号の強さから相手の距離を判断し、20mの距離から警報を発することができ、この距離は任意に設定できる。









