廃クローラ100%リサイクルへ/千堀機工が中間処理施設を稼働

千堀機工は、交換時に廃棄されるコンバインやトラクタのゴムクローラ(廃クローラ)を廃棄物にせず、「100%リサイクル」する廃クローラ用の中間処理施設を令和2年12月に竣工。令和3年11月に本格稼働させ、以降、三重県内のJA全農や大手農機メーカー販売会社から廃クローラの引き取り依頼が相次いでいる。千堀機工は事業として農機の修理と販売および農機の産廃収集を行っており、廃農機を回収するなど各販売会社と取引している。この縁により、各販売会社から廃クロの処理問題の相談を受けた堀池社長は「何とかしなければ」と、処理施設の設立に踏み切った。









