持続可能な食料供給を/インドで日印合同シンポジウム

農林水産省は11月24日、インド・ニューデリー市内のル・メリディアンにおいて、持続可能な食料供給と農業投資に関する日印合同のシンポジウムを開催した。日印国交樹立70周年の節目に合わせて、日印間の食料・農業分野における貿易・投資の拡大や、持続可能な食料生産システムの構築に向けた日印の協力強化等の課題について、日印双方の官民の参画を得て実施したもの。シンポジウムでは、2つのホールに分かれて4つのセッションが設けられ、インドにおけるビジネス・コラボレーションの強化、生産性向上のための新技術及び新たな手法の可能性などをテーマに意見交換をした。









