売上高4838億円、過去最高に/ヤンマーホールディングス2023年3月期中間連結決算

ヤンマーホールディングスは25日、2023年3月期中間連結決算と通期見通しを発表した。それによると、当中間連結会計期間の売上高は4838億円(前年同期比15.5%増)、経常利益は377億円(同53.4%増)となった。とくに北米・欧州での建機・発電機・コンポーネントを中心とした海外売上高の伸長に支えられ、中間決算において過去最高の売上高を達成した。また、2023年3月期の連結業績見通しについては、第3四半期以降については、半導体などの一部の生産用部材の供給不足や、インフレによる原材料価格の上昇懸念があるものの、需要は引き続き堅調に推移する見通しであることから上方修正した。









