食料安保、飢餓撲滅へ/COP27で農林水産省が発信

農林水産省は22日、6~20日にエジプトのシャルム・エル・シェイクで開催された「国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)」及び関連会合の結果(農林水産省関係)について、取りまとめて発表した。日本からは西村明宏環境大臣のほか、外務省、環境省、経済産業省、財務省、文部科学省、農林水産省、林野庁、国土交通省などの関係者が参加。様々な会合にて、日本の「みどりの食料システム戦略」の経験や取り組みを広く世界に発信した。農林水産関連では、▽食料安全保障と飢餓の撲滅という本質的な優先事項を認識▽気候変動の影響は世界的な食料危機をより深刻にする―などの内容が含まれている。









