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令和4年11月21日発行 第3435号 掲載

100周年飾ったSIMAを体感/農経しんぽう・欧州農機視察団

農経新報社企画主催の第75次欧州農機事情視察団一行12名は11月11日、フランス・パリで開催されたSIMA(国際農業機械見本市)、クバンランド販売会社、クボタファームマシナリーヨーロッパS.A.S工場の視察と、全日程を終え、揃って無事に帰国した。フランス・パリで3年ぶりに行われたSIMAは、開催100周年の節目にあたり、今回からこれまでの奇数年2月開催から偶数年11月開催に変更。新たに285社が初出展した。出展社は37カ国から1000社、参観者は120カ国から15万3000人を数え、最新の農業機械や新技術などに触れた。今回のSIMAはミッションに「ヨーロッパ有数の農業大国の中心として、持続可能で高性能な農業開発に専念するソリューションと技術を示す」を掲げた。

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