最新鋭の機材を実演・展示/大分の林業機械展示実演会に全国から5600名来場

大分県、一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)の主催による「2022森林・林業・環境機械展示実演会」が13、14の両日、大分県別府市RECAMP別府志高湖及び周辺森林を会場に開かれ、初日に3600名、2日目に2000名の計5600名が全国各地より来場し、国で開発している先進的な高性能機械をはじめとして、スマート林業の普及に伴い関心が高まっている森林情報機器から防護衣などの安全用品まで、最新の技術、製品情報に接した。特に今回の森林・林業・環境機械展示会では、森の中での実演コーナーを初めて設けるなど、機械の作業性に接する機会、場面を多数用意し、林業者に機械化林業の現在地とこれからの展開方向を発信した。









