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令和4年11月21日発行 第3435号 掲載

脱炭素社会への対応で/日本陸用内燃機関協会が第22回の技術フォーラム

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は15日、東京都目黒区大岡山の東京工業大学西9号館デジタル多目的ホールで第22回技術フォーラム2022を対面とWebとで開催し、約100名を超える技術者、研究者らが参加した。今回のフォーラムは、脱炭素社会の実現は内燃機関をバッテリー駆動の電動機に置き換えただけでは実現できないという問題意識から開いたもの。やまびこの野口祐則氏が「パワーソースとしての用途拡大を目指した次世代2ストロークサイクルエンジンの技術開発」、ヤンマーエネルギーシステムの大坪弘幸氏が「バイオガスコージェネレーションシステム展開による脱炭素化対応への貢献」、ダイハツディーゼルの花木健一氏が「ダイハツディーゼルでのGHG低減技術の取組状況」と題しそれぞれ講演した。

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