売上高1254億円、1.6%増に/井関農機・2022年12月期第3四半期連結業績

井関農機は14日、オンライン形式で2022年12月期第3四半期(2022年1月1日~9月30日)の連結業績を発表した。それによると、売上高は1253億9400万円(前年同期比1.6%増)、営業利益31億6000万円(同45.7%減)、経常利益38億8200万円(同40.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益34億8200万円(同27.2%減)となった。国内売上高は851億円(同6.4%減)、海外は403億円(同24.1%増)で海外比率は32%と、初めて3割を超えた。営業利益の大幅減益については「各地域で価格改定を実施したが、原材料価格高騰影響のすべてをカバーするには至らず」とした。









