コスト減と省力化/クボタがたまねぎ直播機でWEBセミナー

クボタは11日、たまねぎ直播機WEBセミナーを開催した。たまねぎ栽培のコストダウンと省力化を可能にするクボタのたまねぎ直播機は、農研機構、JA全農、クボタの3者が共同開発したもので、2021年夏に発売した。その年の農業技術10大ニュースの第3位に選ばれている。セミナーではまずクボタが、たまねぎ直播機の背景と経緯、直播機の特徴について説明。続いて農研機構九州沖縄農業研究センターの松尾健太郎上級研究員が「出芽と生育を改善する溝畝施肥播種技術」と題して講演。クボタのアグリソリューション推進部が「タマネギ直播の事例紹介と栽培の注意点」について報告した。









