来春へムード高める/盛会だった秋田農機ショー

第145回秋田県種苗交換会の協賛行事として、全国花火大会の開催地として名高い大仙市の「大曲の花火」公園でこの4日まで1週間の日程で開かれた第74回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)。3年ぶりの農業機械化ショーの開催とあって当初、どの程度の来場者となるか不安視する声もある中、これまでの農機ショーにも劣らない来場者で賑わい、来春商戦に向けて勢いをつけた。26の会員企業・団体及び、会員傘下の20社が出展した今回は、とりわけ来春に向けた稲作関連の新製品はもとより、県が振興に力を注いでいる野菜、園芸、畑作向け機械など、これまで以上にバラエティに富んだ商品を出展し、アピールした。









