パワープロダクツ事業は販売139万台/ホンダ・第2四半期決算

本田技研工業はこのほど、2022年度第2四半期決算および通期業績見通しを発表した。それによると、第2四半期累計(6カ月間)の売上収益は、二輪事業で販売が増加したことや為替の影響などにより、8兆853億円(前年同期比15.7%増収)であった。汎用エンジンをはじめ、耕うん機、発電機、除雪機、芝刈機などを提供しているパワープロダクツ事業及びその他の事業の営業利益は120億円で、前年度同期比119億円増益となった。また、第2四半期(3カ月間)の売り上げ台数は138万9000台(前年比13万3000台減)となった。









