MENU
令和4年11月14日発行 第3434号 掲載

径500mmの立木を伐倒できる1台5役のザウルス/松本システムエンジニアリング

松本システムエンジニアリングはこのほど、フェラーバンチャザウルスロボの進化系マシンとして1台5役をこなす「ゾロ(二刀流)」を開発、市場投入した。同機は、バケットの両側にカッター刃を装備することで、受け口と追い口の作業の合わせ技で500mmの立木まで伐倒できる強力機。操作方法は従来のフェラーバンチャザウルスロボと同じで、路網の作設やグラップル作業、木材の切断、バケット作業、切り株の伐根、原木の巻き立てと、1台でさまざまな用途に活躍する。大径木の伐倒の場合は、受け口を3分の1ほど入れ、その後フェラーバンチャザウルスロボと同様に追い口作業で伐り倒せばいい。

カテゴリー別最新ニュース