スマート農業技術を活用し生産性向上/養液栽培研究会が茨城大会

NPO法人日本養液栽培研究会(岩崎泰永理事長)は8日、第93回茨城大会を茨城県笠間市の茨城県農業総合センター及びWebにてハイブリッド開催した。「スマート農業技術を活用した施設野菜の生産性向上に向けた取組と今後の展望」をテーマに掲げ、施設果菜類の生育・収量予測技術や各種スマート農業技術の現地実証事例など4講演があり、また、オンラインビデオツアー、総合討論が行われた。講演の「施設果菜類(トマト・キュウリ・パプリカ)における生育・収量予測ツールを活用した栽培改善手法」では農研機構が開発した施設果菜の生育・収量予測技術が紹介された。









