世界の日本の食料安全保障を考える/農中総研がフォーラム

農林中金総合研究所(川島憲治社長)は9日、緊急開催第3弾の農中総研フォーラム「世界の日本の食料安全保障を考える~世界で進む食料需給の構造変化と日本の食料安全保障~」をWeb開催した。フォーラムでは、同研究所の理事研究員・阮蔚(ルアンウエイ)氏が「世界食料危機~人類が直面する複合リスクの実相~」と題して基調講演。日本は農業技術の輸出やアフリカ支援などを通じて世界の持続可能な食料増産へ貢献するべきと語った。パネルディスカッションでは、同研究所理事長・皆川芳嗣氏をコーディネーターに、同研究所・平澤明彦、農林水産政策研究所・古橋元、資源・食糧問題研究所・柴田明夫の3氏が「世界と日本の食料安全保障を考える」をテーマに語り合った。









