ブロッコリー収穫機の実演などを視察/野菜流通カット協議会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は8日、石川県白山市にて「令和4年度 水田農業高収益作物導入推進事業(全国推進)」におけるスマート農業実践圃場視察とセミナーを開催し、ブロッコリー大規模経営スマート化実証プロジェクトの内容を紹介した。北陸地方で最大級の水田複合経営を行う安井ファーム(安井善成社長)で、選果場のブロッコリーの選果作業を視察。その後、同社の敷地内でブロッコリーの生産・収穫に係る機械化一貫体系を実現する農機の説明を受け、一行は同社のブロッコリー圃場へ。圃場では、オペレータと補助者の3名が乗ったヤンマーのブロッコリー収穫機「HB1250」が間断なくブロッコリーを引き抜いていく様子を視察した。









