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令和4年11月14日発行 第3434号 掲載

5年は田植機、防除機が堅調/日農工が宮崎で地方大会

一般社団法人日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は7日、宮崎県宮崎市の宮崎観光ホテルで、令和4年度地方大会(臨時総会)・理事会を開き、令和4年および5年の需要見通し、理事の交代などを了承した。機種別の需要見通しでは令和4年は前年に比べトラクタ96%、管理機95%、田植機95%、コンバイン95%など、すべての機種で前年を下回る見通しとなった。経営継続補助金で好調であった前年の反動の影響が大きかった。一方、令和5年については、トラクタ100%、田植機101%、防除機105%など持ち直す見通しとした。冒頭、あいさつに立った木股会長は「スマート農業、みどりの食料システム戦略など好条件も見込まれる」とし、「好機を見逃さないよう取り組んでいただきたい」と鼓舞した。

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