売上高38億3000万円/タカキタ・2023年3月期第2四半期決算

タカキタは10月31日、2023年3月期第2四半期の業績(2022年4月1日~9月30日)を発表した。それによると、売上高は38億3000万円(前年同期比1.2%増)、営業利益3億8600万円(同3.4%増)、経常利益4億1400万円(同5.9%増)、四半期純利益2億7900万円(同6.0%増)となった。農機事業においては、新製品の投入効果や国の畜産クラスター事業の採択が一定程度進んだことにより、エサづくり関連作業機の売上げが伸張したが、土づくり関連作業機の受注が減少し、国内売上高は減収となった。海外売上高は、新規市場の開拓や合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となった。









