木股会長は来年3月に特別顧問に/クボタが第3四半期決算と人事を発表

クボタは10日、2022年12月期第3四半期連結業績(IFRS=国際財務報告基準)並びに2023年1月1日付役員異動・人事異動、3月下旬付予定の取締役候補者を発表した。それによると、第3四半期(2022年1月1日~9月30日)の売上高は1兆9542億円(前年同期比19.0%増)となった。機械部門の売上高は前年同期比21.3%増加して1兆7080億円となり、売上高全体の87.4%を占めた。役員異動・人事異動では、1月1日付で代表取締役会長の木股昌俊氏が取締役会長となり、3月下旬の定時株主総会終了後に特別顧問となる。また、1月1日付で副社長執行役員に取締役機械事業本部長の渡邉大氏が就任、取締役研究開発本部長の木村浩人氏が専務執行役員となる。









