人材の確保・育成を重視/全国森林組合代表者大会開く

全国森林組合連合会(中崎和久代表理事会長)は10月25日、都内銀座の銀座ブロッサム中央会館で令和4年度JForest全国森林組合代表者大会を対面並びにLIVE配信とで開催し、森林組合系統の発展に功績のあった関係者を表彰するとともに、主伐・再造林の循環利用への対応が問われる中での森林組合の果たす役割やこれからの進むべき方向性などの共有を図った。代表者大会では、森林整備のための財源確保についてや、森林組合系統運動の推進についての意見表明を受けて、技能検定制度創設などの対策推進を柱とする大会決議を採択し、「150万組合員が共同の力を結集して、実現に取り組んでいくこと」を確認した。









