秋田農機ショー盛況/来春商戦に向けて勢い

「先人に学び農業の未来をひらく―大輪の如く 大仙に轟け 大地の祈り」を総合テーマに掲げた第145回秋田県種苗交換会の協賛行事である第74回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・白石光弘会長)が花火大会の開催地として名高い大仙市の「大曲の花火」公園で10月29日に開幕、11月4日まで開催された。3年ぶりの農業機械化ショーの開催とあって、とりわけ天気にも恵まれた前半の3日間は、これまでの農機ショーにも劣らない来場者で賑わい、来春商戦に向けて勢いをつけた。特に今回のショーでは最先端を行く大型機械体系やスマート農業関連技術をデモンストレーションと展示とで披露。これからの農業のあり方を発信し、可能性を提供した。









