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平成17年7月4日発行 第2618号 掲載

伐採は請け負わせで/農林水産省が林業者にアンケート

林業の機械化について、林業者のほぼ半数に当たる49.5%は、高性能林業機械などはなるべく持たず、伐採などは請け負わせにより対応したいと考え、これに伴い7割の林業者が伐採業者や森林組合に対して「高い技術力を持って、高能率・低コストの林業を実施すること」を求めるなど、効率性を重要視していることが農林水産省が実施したアンケート調査「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査結果」で明らかになった。機械を装備し、森林整備を行うといった意欲ある林業者は少数派で、森林組合や素材生産業に期待している実態が改めて示された。

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