除草ワールドに出展し、電動の新機種PR/サンエイ工業

サンエイ工業は、10月26~28日に東京ビッグサイトで開かれた草刈り・除草ワールド2022に出展し、すでに造園・緑化分野や農業分野から高い評価を得つつ毎年実績を伸ばしているラジコン草刈機「スパイダー」とともに、新規機種としてラジコン操縦EV(電動)草刈機「レイモ」のカッティングデッキ「R48CRAFT」の機能をアピールした。R48CRAFTは、従来のモーターよりも2倍以上の出力とトルクのハイパワーモーターを使った2段スイング刃のデッキで、ブロックタイヤ(ラグタイヤ)との組み合わせにより長い草丈の雑草が茂った場所でも力強く刈り込み、対応草丈は標準デッキの倍の50~60cmまで作業が可能。作業性能は最大1時間当たり5000平方mの力を発揮する。









