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令和4年11月7日発行 第3433号 掲載

岩手で子実用トウモロコシの収穫見学会/クボタが作業推進

水稲直播および子実用トウモロコシ普及促進会(事務局=東北農研センター)は10月31日、岩手県平泉町の農事組合法人アグリ平泉の圃場で、令和4年度一関地域「子実用トウモロコシ収穫作業」見学会を実施。地元生産者、自治体、同会構成メンバーらが集まり、新たな水田活用策の一環として子実用トウモロコシの栽培拡大に期待を向けた。圃場にはコーン用の刈り取り部(スナッパヘッダ)を装着したクボタ普通型コンバインWRH1200、クボタトラクタM110GEに装着したクバンランドのオフセットチョッパーFHPを並べ、収穫作業とその後の茎葉処理(粉砕)のもようを披露した。

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