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平成17年7月4日発行 第2618号 掲載

農業・畜産部門に力/新キャタピラー三菱が製品デモ

新キャタピラー三菱は6月28日午後、埼玉県秩父市の秩父デモセンターで、「建設機械デモンストレーション見学会」を開催、同社と同センターの概要を説明するとともに、今後、これまで以上に農業・畜産マーケットにおける顧客の開拓に注力していくことを表明。小回り性能が抜群で畜産など農業に最適な「CATミニホイールローダ901B・902B・903B」や、林業専用の足回りで車両の安定性が抜群な「320CLL林業仕様車」、運転質量10万2500㎏のブルドーザ「D11R」などのフルラインデモを行い、同社製品群の機能の高さを強烈にアピールした。

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