質の高い芝地管理を目指して/2025年に日本で国際芝草研究会議

2025年に第15回国際芝草研究会議の日本での開催が決まっている中、今年の7月10~16の7日間、デンマークの首都であるコペンハーゲンで行われた第14回大会には日本芝草学会から次回への参加を呼び掛けることを目的に日本芝草学会副会長で国際芝草学会会長の外木秀明氏をはじめ、三好貴紀氏、中村新氏、宇城正和氏、小川邦次氏の5名が派遣され、世界各国の芝草研究者との交流を図るとともに、次回大会への参加を呼び掛けるなど機運の盛り上げ役を果たした。3年後に、長野県の軽井沢プリンスホテルを主会場に7月12~16の5日間の日程で開催されることが決定した日本大会に向けた意気込み、決意にスポットを当ててみた。









