カボチャ収穫を省力化、収穫機を実演/北海道農研センターなど

SIPⅡ研究グループ及び農研機構北海道農研センターは12日、札幌市の同センター圃場・会議室及びWebにて、第6回カボチャ研究会を開催した。今年度で最終年度となったSIPにプロジェクトの成果を発表し、開発したカボチャ収穫機を実演した。発表では、北海道大学大学院農学研究院・岡本博史氏による「カボチャ収穫省力化のための果実拾い上げロボットの開発」、北見工業大学工学部・楊亮亮氏による「カボチャ拾い上げロボット果実把持機構の開発」、北海道農研センター・嘉見大助氏及び北海道職業能力開発大学校・幾瀬高志氏による「カボチャ果柄切断時の負担軽減に向けた農機具及び電動アシスト装置の試作」の3講演が行われた。









