アイデア光るスマート農業技術/農業Weekが盛況

「第12回農業Week」が12~14の3日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された。農業資材EXPO、スマート農業EXPO、畜産資材EXPO、6次産業化EXPOの4展で構成され、それぞれの最新技術や製品、サービスが一堂に集う農業・畜産の総合展で、今回は国内外から初出展150社を含む450社が出展した。今年も多くの注目を集めたのはスマート農業技術。国が進める「みどりの食料システム戦略」の切り札としても期待が集まるスマート農業だが、同展ではドローンや収穫ロボット、抑草ロボット、草刈ロボット、営農管理システム、水管理システムなど、AIやIoT、ロボット技術などを用いて農作業を効率化・省力化し、品質向上を図る技術が多数紹介されていた。









