東北営業所、サービスセンターが竣工、記念即売会で新製品2機種を発表/諸岡

諸岡は6日、工事関係者を招き東北営業所並びにサービスセンター(宮城県栗原市)の新築竣工式を開催。併せて、6、7日の両日、同営業所に取引先を招き、オープニング記念即売会を実施。また、新製品として電気制御式フォワーダ「MST-1000VDL」、自走式上投入型木材破砕機「MC-6000」を発表した。新事務所は、7500坪の敷地に、太陽光発電を装備した延床面積76.5坪で建設。敷地の舗装補修は、路上再生路盤工法を採用。また、敷地内に横断側溝を設けるなど、建築工法、設備施設とも自然環境に配慮したものとなっている。総工費は2億円。東北地区の一大拠点として、アフターメンテナンスのさらなる拡充を図る。









