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令和4年10月17日発行 第3431号 掲載

ヒマワリの緑肥鋤き込みで更別農高70周年記念事業が完結/三菱マヒンドラ農機が協力

三菱マヒンドラ農機が協力して進めていた北海道更別農業高校の創立70周年記念事業が、10月6日に行われたヒマワリの緑肥鋤き込み作業で完結した。当日は同社から、緑肥の裁断と鋤き込みを一度に高速で行える作業機「ラバータイプディスクハロー」を提供し、同校の生徒90名がトラクタに同乗して作業を体感した。同校1年生の鈴木美桜(みお)さんは「速くて迫力がすごかった。トラクタを降りても興奮がおさまらず、忘れられない思い出になった」と話した。また、同日はヒマワリ緑肥アートの制作で活躍したGPSやISOBUSなどのスマート農業技術について、同社商品企画部の担当者が出張授業も行った。

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