「アイガモロボ」の雑草抑制効果を実証/井関農機、有機米デザイン、農研機構

井関農機、有機米デザイン、農研機構の3者は12日、有機米デザインが開発した自動抑草ロボット「アイガモロボット」の雑草抑制効果に関する共同研究を実施すると発表した。期間は2022~2024年度。主な役割分担は、井関農機が「アイガモロボ」の現地実証実験並びに実証試験データの収集、整理及び解析、有機米デザインが「アイガモロボ」の提供及び現地実証試験、農研機構が「アイガモロボ」の雑草抑制メカニズムの解明及び導入・適用条件の整理、としている。「アイガモロボ」の雑草抑制効果やその抑制メカニズムを科学的に検証した事例は少なく、今後の普及拡大に向けて科学的な知見の集積を図る。









