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令和4年10月17日発行 第3431号 掲載

4年産水稲の作況は100の「平年並み」/農林水産省

農林水産省が14日公表した令和4年産水稲の作付面積及び9月25日現在の予想収穫量によると、作況指数は100の「平年並み」となった。都道府県別では北海道、愛媛が106のほか、和歌山105、山口104と豊作が見込まれる。4年産水稲の主食用作付面積は125万1000haで、前年産に比べ5万haの減少。主食用米の予想収穫量(主食用)は670万3000tで、前年産に比べ30万4000t減少した。水稲の作柄は、田植期以降、おおむね高温、多照で推移し、出穂期までの天候に恵まれた地域がある一方で、6月前半の低温、日照不足や7月中旬及び8月上旬からの断続的な大雨と日照不足、9月以降の台風等の影響が見込まれる地域がある。

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