農学で脱炭素に貢献/日本農学会がシンポジウム

一般社団法人日本農学会(大杉立会長)は1日、都内文京区の東京大学弥生講堂及びWebにて、2022年度日本農学会シンポジウム「カーボンニュートラルの達成に向けた農学研究」を開催した。冒頭挨拶した大杉会長は、今回のテーマであるカーボンニュートラルに向けて農林分野も排出削減及び吸収で大きな役割を果たすことが求められると述べ、その対策となる適応策・緩和策の推進には幅広い革新的な技術開発が必要になると語った。シンポジウムでは8講演並びに総合討論が行われた。
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一般社団法人日本農学会(大杉立会長)は1日、都内文京区の東京大学弥生講堂及びWebにて、2022年度日本農学会シンポジウム「カーボンニュートラルの達成に向けた農学研究」を開催した。冒頭挨拶した大杉会長は、今回のテーマであるカーボンニュートラルに向けて農林分野も排出削減及び吸収で大きな役割を果たすことが求められると述べ、その対策となる適応策・緩和策の推進には幅広い革新的な技術開発が必要になると語った。シンポジウムでは8講演並びに総合討論が行われた。







