国内外で生産1401万台/陸内協まとめ・4年度中間見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は1日、令和4年度(2022年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出中間見通しをまとめ、公表した。それによると、4年度の国内生産は、ガス機関が増加するものの、ガソリン、ディーゼルの両機関が減少し、対前年度98.0%の370万台と2年ぶりに減少見通し。海外生産は、対前年度98.1%の1031万4000台とこれも2年ぶりに減少見通し。この結果、国内と海外とを合わせた生産台数は対前年度98.0%の1401万4000台と減少する見通しとなった。海外生産比率は全体では前年度と同等の73.6%となる見通し。









