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令和4年10月10日発行 第3430号 掲載

新技術を示す試乗比較体験会/トミタモータース

トミタモータースは1日午前、鴻巣市の埼玉県種苗センター近くの圃場で、「クボタコンバインDR6130および直進キープorアシストトラクタ試乗比較体験会」を開催、これから本番を迎える稲の収穫作業と今後の作業効率化に向けた新技術の提案を進めた。圃場にはクボタコンバインDR6130、新製品のKR323、クボタ純正自動操舵システムを備えたトラクタSL600GS、セキドが国内供給に当たる後付け可能な自動操舵システムFJDynamicsを搭載したトラクタKL345などを揃えた。挨拶した同社の桑波田信久取締役は、出品製品の概要に触れつつ、「厳しい時代だが、メーカーと協力しながら皆様の営農のお役に立つよう頑張っていきたい」と同社の農家支援の姿勢を強調した。

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