シンポジウム「植物保護ハイビジョン2022」を開催/報農会

公益財団法人報農会(田付貞洋理事長)は9月28日、オンラインによるライブ配信にて第37回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン2022」を開催した。「深まる困難な状況下で持続的農業を支えるイノベーティブな植物保護」をテーマに掲げ、5講演及び質疑応答が行われた。開会挨拶した田付理事長は、今後の植物保護の根幹はIPMにあり、持続的農業の鍵といえるIPM実現が差し迫った課題となっているため、今回はそれをテーマに掲げ様々な角度から話題提供いただき、同会の趣旨である「農に報いる」の一端にしたいなどと語った。









