加工・業務用野菜の国内対応強化を/野菜流通カット協議会がセミナー

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は9月29日、都内江東区の東京ビッグサイトで加工・業務用野菜の情報交換会セミナーを開催し、これには全国から100名以上の関係者が参集した。食品の総合展示会であるFOOD展の会場で行われたもので、加工・業務用野菜に関連する最新の話題が提供された。セミナーでは5講演及びパネルディスカッションが行われた。石川県立大学生物資源環境学部食品科学科教授・小林茂典氏は「主要野菜の用途別需要の動向と特徴」を講演。加工・業務用野菜の需要は輸入品との結びつきが強いため、安定供給などを含めた国内対応の強化が必要などと強調した。









