アイガモロボの実証結果など/井関農機・AmoniでWebセミナー

井関農機は営農ソリューション・ポータルサイト「Amoni」にて9月21日、「アイガモロボを主とした環境保全型スマート農業について」のセミナーをオンラインで開催した。同社夢ある農業総合研究所夢ある農業ソリューション推進部部長・三輪田克志氏が自動抑草ロボット「アイガモロボ」による実証試験の成果をはじめ、同社の環境保全型スマート農業の取り組みなどについて説明した。三輪田氏は全国で進めているアイガモロボ実証試験の結果を紹介し、2021年は例年より大幅に除草作業を削減でき、アイガモロボが田植え後3週間きっちり働いた圃場は収量が1~6割増加した―などの結果が得られたと語った。









