クボタから水素エンジン調達しCO2排出ゼロ発電機開発に着手/デンヨー

デンヨーは、クボタが開発を進める産業用水素エンジンを搭載した「水素専焼発電機」(水素だけを燃料とすることにより、燃焼時にCO2を排出しない発電機)の開発に着手した。関係法令や水素インフラの整備といった課題はあるものの、市場投入に向けて研究・開発を進めていく。可搬形発電機のボリュームゾーンである45kVAのディーゼル発電機をベースに開発を進め、早期の市場投入を目指す。
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デンヨーは、クボタが開発を進める産業用水素エンジンを搭載した「水素専焼発電機」(水素だけを燃料とすることにより、燃焼時にCO2を排出しない発電機)の開発に着手した。関係法令や水素インフラの整備といった課題はあるものの、市場投入に向けて研究・開発を進めていく。可搬形発電機のボリュームゾーンである45kVAのディーゼル発電機をベースに開発を進め、早期の市場投入を目指す。







