ジビエ利用2127t、17.5%増/農林水産省・3年度野生鳥獣資源利用実態調査結果

農林水産省は9月22日、令和3年度における野生鳥獣資源利用実態調査結果を取りまとめて発表した。それによると、食肉処理施設が令和3年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は2127tで、前年度に比べ17.5%増加した。このうち、食肉としての販売目的で処理したジビエ利用量は1324t(前年度比11.7%増)、ペットフードとしての販売が656t(同34.2%増)、自家消費向け食肉が114t(同1.8%増)、解体処理のみを請け負って依頼者へ渡した食肉が33t(同37.5%増)といずれも増加した。









