技術展示と講演/活発に次世代森林産業展

次世代森林産業展2022(主催=産経新聞社)が14~16の3日間、東京ビッグサイトで開かれ、3000人を超える参観者が森林・林業におけるこれからの技術展開に関心を寄せた。造林作業に向けた草刈機で新規開発された製品、電動の枝打機、顧客の注文に即した伐木造材システム、森林計測や木材の検収関連のソフト、モニタリング用ドローンなどの出展が目立ち、スマート林業の今後を想起させた。また、基調講演、セミナーも活発に行われ、基調講演は▽我が国製造業の動向と今後の課題=池田秀俊経済産業省産業機械課・課長▽異業種から研究者へ―ロコモティブシンドロームに打ち勝つロボット開発―=いとうまい子氏―の2題。









