技術用いて総合防除/日本植物防疫協会が新時代の病害虫防除体系でシンポジウム

一般社団法人日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は20日、都内千代田区の日本教育会館一ツ橋ホール及びWebにて、シンポジウム「新しい時代に向けた病害虫防除体系を考える」を開催、これには会場・Web合わせて全国から700名以上が参加した。開会挨拶した早川理事長は、これまで長年にわたり現場で利用されてきた防除指針・防除暦の役割と重要性を認識しつつも、今改めてこれに向き合い、この中で新技術を活用・融合し、新時代に向けた持続可能な病害虫防除体系を構築するか考えたいとした。その後、5講演及び総合討論が行われた。









